西川隆光です。
今日も前回に続いて
天職の見つけ方の
ポイントについて
お話ししていきましょう。
前回、1つ目のポイントは
「自分が本当に好きなもの」を
紙に書き出してください、
と申し上げました。
今の自分には無理だと
思うようなものでもいいので
どんどん書いてください。
そして、次に
天職を見つける上で
大事なポイントの2つ目は、
「自分に向いていること」
を見つけることです。
要は自分の適性です。
これは自分自身を
客観的にとらえて
考える必要があるので、
ちょっと難しいかもしれませんね。
あなたがこれまで
仕事をしてきた経験があるなら
それを振り返ってみてください。
その中で誰かから
褒められたことはありませんか?
どんなに小さいことでもいいんです。
たとえば、
「パソコンの操作が早いね」とか、
「細かな作業が正確で助かる」とか
「あなたの企画はいつも
ユニークなアイデアがあるね」とか、
おそらく何かしらは
言われてきたことがあると思うんです。
こうした特徴こそが、
あなたに向いていること、
あなたの適性を表しているのです。
西川にご相談に来る多くの方が
「私は公務員が向いていますか?」とか
「自分は会社員向きですか?
それとも経営者向きでしょうか?」
といったように、
職種から自分を判断しようとします。
しかし、
そこに落とし穴があります。
向き不向きを見極める際には
職種や職業名ではなく、
「何に集中できるか」
「何をやっているときが
一番夢中になれるか」
といった行動やスキルに
着目することが大切です。
たとえば、
「プログラミングをしていると
夢中になれる」とか、
「人をまとめたり調整するのが得意」
といった具体的な傾向から、
適性を見出してください。
前回「好きなこと」というのは
過去世で経験したり
ある程度極めたけれど
達成できなかったことだと
申し上げました。
一方、
この「向いていること」というのは
スピリチュアルな観点から言えば、
魂が前世や過去世で
繰り返し経験してきた知恵や技能が、
今の人生に自然と表れているもの
とも言えます。
私、西川は過去世で
宗教的な仕事を経験してきました。
そのため、
宗教に関する本を読んでいると、
過去世の知恵がどんどんと
沸いてきて、
まるで知っていたことを
思い出したかのような感覚になります。
これは魂が過去世において
繰り返し体験してきた、
ということなんです。
こうした「向いていること」を
丁寧に洗い出し、
また紙に書き出してください。
これも天職を見つけるための
重要なステップになります。
では、また。
