西川隆光です。

「暑さ寒さも彼岸まで」

と言いますが、

今年の異常に暑かった夏も

ちょうど彼岸の入りくらいから

一区切りついた感じがします。

 

お彼岸というのは

お墓参りをする週間、くらいに

思っている人もいるかもしれませんが

スピリチュアル的に見て

とても意味のある

重要な期間なのです。

 

秋分の日(または春分の日)を

中日とするお彼岸の期間は、

昼と夜の長さが等しくなり、

あの世とこの世の距離が

最も近づくときです。

 

この期間は

宇宙のエネルギーも高まりますから

スターゲートも開きます。

そして、そこから

宇宙からのエネルギーが

地球に降り注いできます。

 

ですから、

この期間を逃さずに

宇宙とつながり、

宇宙の富を手に入れたい

そう思いますよね。

 

宇宙の富というと

巨額のお金を思い浮かべる人も

多いかもしれませんが、

本当の富というのは

決してそれだけではありません。

 

家族とのつながりだったり

心の平和だったり

愛や調和だったり。

そういう目に見えないエネルギーも

全部「富」なんです。

そうした豊かさのエネルギーに

直結することで、

自分自身が「富める人」になっていく。

 

そして、

富める人というのは、

困っている人に

自然と手を差し伸べる

存在でもあります。

そういうことも大事です。

 

西川のつくった

オラクルカード、

月のご神託カードに

虚空蔵(アーカーシャガルバ)

という神様がいます。

西川は

この虚空蔵をつかって

宇宙の富とつながる

エネルギーワークをすることがあります。

 

お地蔵さん(地蔵菩薩)というのは

皆さんにもよく知られた存在ですが、

地蔵は地の蔵と書くように

地面に根ざした存在で、

地球における記憶や慈悲を司ります。

 

それに対して虚空蔵は

虚空の蔵、つまり宇宙の蔵。

地蔵が個人のアカシックレコードなら

虚空蔵は宇宙のアカシックレコードと

つながっている存在です。

地蔵が地球の記憶を司るのに対して、

虚空蔵はもっと広い

宇宙全体の叡智と豊かさを

蓄えているんですね。

 

そして大事なのは、

受け取った富を循環させること。

虚空蔵とつながると、

宇宙の富が

どんどん流れてくるようになりますが、

それを独り占めしてしまうと

流れが止まってしまいます。

 

ですから、

受け取った豊かさは

必ず誰かに分け与えて、

愛と調和の中で

循環させていくことが

とても大切です。

 

虚空蔵のエネルギーと

しっかりつながっていると、

人生がスケールアップしていきます。

状況が良くない人でも、

流れが変わっていきます。

 

宇宙の富を受け取って、

それを循環させながら、

皆で豊かになっていけたら

いいですよね!

 

では、また。