西川隆光です。

 

今日は「覚醒」について

自分の経験なども交えて

お話したいと思います。

 

覚醒と一口に言っても

非常に広い意味があります。

辞書で調べてみると

「目が覚める、目を覚ますこと」

「迷いからさめること。

迷いをさますこと。

また、自分の非に気がつくこと」

と、書かれています。

 

西川は覚醒については

「本当の自分」ということが

一つのキーワードになっていると

考えています。

 

本当の自分に気づき、

メンタルブロックのようなものから

すべて開放されて、

本当の自分の力が

発揮できるようになること。

 

この世を生きていると

小さな頃から教育の中で

あらゆる人と比較され、

ある意味、洗脳されていきます。

自分は頭が悪いんだとか、

運動神経が悪いんだとか、

他人と比較することによって

自己を否定してしまう

自己洗脳といえるもの、

親や先生の教育によって

引き起こされる他者洗脳も

あったりします。

 

こういった教育の中の

洗脳を受けていくと

発生してくるのが

「自己限定」というものです。

 

つまり、自分で

自分のことを

このくらいのものだ、

これしかできないと

決めつけてしまうことです。

ただ、ほとんどの人が

それを当たり前として受け止め、

気が付かないでそのまま

生きていく場合も多いのです。

 

西川も振り返ってみると

20歳を超えたあたりから

社会で上手くいかないため

周りと比べると辛くなりました。

そんなコンプレックスが

どんどんと膨らんでいき

押しつぶされそうなとき、

ある一冊の本と出会い、

そこから覚醒の道を

歩み始めたように思います。

 

西川の霊能者としての道は

29歳の時に始まりました。

その後、全国のお祓い相談を受け、

除霊、浄霊、供養、悪魔祓いなど、

霊的修行が10年続き、

39歳のときに世に出ようと決意し、

スピリチュアルカウンセラーとして、

東京でデビューしました。

それまでは、名を知られぬよう

紹介のみを通じて、

ひっそりと活動していました。

 

私が第一段階の覚醒を体験したのは、

ちょうどその頃でした。

実は結構遅いのです。

 

それまでは、

生まれ持った霊能力のみで

さまざまな問題に対処してきましたが、

その限界を感じ始めていました。

そのような折に、

宇宙との深遠な繋がりを実感するという、

真なる体験をしたのです。

 

そして、

第二段階の覚醒へと向かいます。

その深化には、

約3年の歳月を要しました。

 

そしてついに、

私は最終段階である、

第三段階の覚醒への

自覚に至ります。

 

その頃、すでに世間では、

西川は銀座でダントツの

スピリチュアルカウンセラー、

もしくは銀座で最も的中させる

占い師として注目されていました。

しかし実はその裏で

こうした自己との闘いの日々が

あったのです。

 

では、また。