目に見えない力

09.04.16|カテゴリ:質疑応答集|タグ:

今日は質問にお答えします。

 

<質問>

いつも欠かさず拝見し勉強させていただいております。 音楽や美術に触れる機会がある度に不思議に思っていることがありますので質問させてください。 クラシック等のコンサートに行くと何故か涙が止まらなくなることがあります。

また、美術展へ足を運び作品を見始めて少しすると、そこから美術館を出るまで欠伸(あくび)が止まらず困ってしまうことがあります。どちらも何だか恥ずかしく困ってしまうのですが、涙の場合も欠伸の場合も終わるまで止まらず不思議に思っています。

この現象は作品に何かかしら影響を受けるということなのでしょうか??以前から不思議に思っている現象であり、ネットで調べても原因が分らずじまいでいますので、教えていただけますと幸いです。宜しくお願いいたします。

 

<お答え>

まず、こういった現象は心の作用で起こるものだと思って下さい。心は胸のあたりにあって、何かに感動したり感激したりすると、風車のように心の中の一部分が回転して、変な邪気を吹き飛ばしてくれます。この時一緒に涙が溢れ出て心を浄化しています。胸のあたりがよくかあーっと熱くなることがあると思いますが、その辺に心はあります。

ただ、この方の場合は、少し変わっているようです。

上記のようなケースも中にはあるかと思いますが、それよりも霊反応の方が強い感じです。霊的な敏感肌かと思います。しかし、心配はいりません。あくびが出るというのはいいことです。特に生あくびは来ていることが多く、私もよく出します。これは、酸素不足ではなく、霊的に空間が圧迫されているところからきています。

 

どういうことかといえば、その空間に様々なものが寄って来ていて、目には見えなくとも、そういった空間に足を踏み入れると、ものすごく息苦しくなるのです。よくあることですから心配なく・・・ただ、あなたはそういう意味では感覚が強いのであまり変な霊スポットとかには行ってはいけないと思います。憑かれますから・・・。

 

特に美術館などは霊も見に来ますから、仕方ないです。ただ、そんなに悪いのは来ませんから、美術館ぐらいでしたら大丈夫です。ただ、作品によっては地獄的な波動のものも多々あるのでその辺は気を付けましょう。作品と霊の波長が同調して変な磁場をつくっていることもあるからです。なるだけ天国的なものがいいですね。

 

そんなわけで、結局は心の作用です。これらは、目に見えない作用ですから、解りづらいですが、霊にも心があるということなのです。その心から発している波長が環境を決めていくように、磁場もつくっていきます。そうした目に見えないけれど力を持っているのが心です。覚えておきましょう。

 


●トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ryuukou777.com/mt/mt-tb.cgi/75

●コメントする