心のまち者プロジェクトも、

日本の未来のためのプロジェクトとして立ち上げました。

そして、この土日の週末は、長野県飯田市に赴き、

まさに日本の未来のためのシンポジウムに参加してきました。

旗振り役は、黄檗売茶流家元の中澤弘幸さんです。

もう70歳近いご年齢にも関わらず、

いまだに日本の未来を真剣に考え、

斬新な発想を持って、それを実践しています。

その家元をサポートするかたちで、

飯田市が発祥の企業である

綿半ホールディングスの会長である野原 莞爾氏。

そして、東大名誉教授の矢作直樹氏。

元拉致問題担当大臣 中山恭子先生。

人間国宝の陶芸家 神農先生。

などなど。

こうしたそうそうたるメンバーにて、

シンポジウムが飯田の綿半のシュールームで行われました。

私自身は、家元に「来い!」とお呼ばれいただき、

僭越ながら、このメンバーに名を連ねさせていただきました。

参加者の中には、

長野県知事の阿部 守一氏。

オテル・ド・ミクニの三国シェフ。

そして、僕の仲間たち・・・

UE創始者の大原彩獎さん、

メンタルアーティストのセットユウイチさん。

そして、福岡からセットさんのブレインたちも。

こうした大人たちが、飯田市に

フランス語で日本の文化を教える学校を創設するという

家元の奇抜なアイデアについて真剣にディスカッションしました。

まだ、第一弾ということで、具体的な煮詰めにはなっていませんが、

このメンツを見るかぎり、必ず実現することだろうと思います。

そして、日本がODAを通じて援助している世界161か国の言語で、

日本の文化を教える学校を、

日本全国に161創設していく予定です。

そのことにより、世界が欲している日本の考え方を母国の言葉で理解していただき、

それを母国に持って帰っていただくという主旨です。

それが、兵器を持たない国防につながる・・・そう信じている僕たちです。

心のまち医者プロジェクトで提唱しているジャパニーズスピリチュアル、

あるいはリアルスピリチュアルって、こういうかたちなのです。

突拍子もない宇宙話だけで終わらない!

あるいは、無意味な霊的な話で終始しない!

それが、理念なのです。

だから、僕はこうした活動に積極的に参戦していきます。

そして、僕自身が目指している

日本初のスピリチュアルの専門学校を創設していきます!

そこを卒業した人は、みんな世の中に役立つ具体的なスキルの実践者でもあります。

霊的な智慧は当たり前に習得し、

それを、どのようにこの世において具現化していくのか・・・

そこに主眼を置いているのです。

このシンポジウムに参加して、もう一つ感じたこと・・・

それは、そろそろ50代40代の僕たちがもっともっと力を付けなくてはいかん!とうこと。

シンポジウムの主力の方々の年齢は60代から70代です。

そろそろ、僕たちの世代がもっと真剣に日本の未来を考えにゃいかんよ!そう思いました。

諸先輩方にいつまでもおんぶで抱っこではいかん。

でも、正直この世代の人たちのほうがまだまだこの方面では力がある。

だから、僕ら世代、もっと頑張ろう!

いよいよ来年から心のまち医者プロジェクトの動きが本格化していきますから、

志ある方は、是非協力してください!

諸先輩方の次を担う人材がとっても必要だとつくづく感じた次第です。

日本の未来を真剣に考えていこう!

そのために、まず、自分たちが外国人に母国の文化をしっかりと語れる自分となろう!

それが、今日の結論です。

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